2011/8/29から時系列に続きます
- 8/29 すべての始まりだった、断続的な40度越えの発熱思い返せば、8月の発熱からすべては始まった。 最初は、下旬に古い友人達と、家族でコテージに泊まりに行ったので、その時何かもらったかなくらいに思っていた。 ところが、、、8/29(月)発熱で、予定してた 続きを読む...
- 9/2 原因は不明のまま、、、感染症か?9/2(金)、再び38度台になったので娘を出産した病院の小児科へ。アデノウイルスと溶連菌の検査をしたが、陰性。1週間の間に平熱と発熱を繰り返している事が気になると言われる。月曜日に熱が下がらなかったら 続きを読む...
- 9/5 原因不明の高熱による検査入院 もやっとしたものって?週明けも、熱は下がらなかった為、再びI病院へ。血液検査で炎症反応が強く、白血球も16000と高値のため、設備の整った病院での精密検査をすすめられる。 転院先は、立て替えたばかりで、きれいさが印象的だっ 続きを読む...
- 9/6 両親呼ばれて、いきなり肝芽腫と診断、告知!!あっちゃんは、CT検査の為、朝から絶飲食で、喉が渇いたと泣きとてもかわいそう。 ままの外出中、ぱぱが、「検査結果が出ているようなら、ぱぱだけで聞きますよ」と先生に言うと、ご両親揃ったら、声をかけてくだ 続きを読む...
- 肝芽腫の初期症状(あっちゃんの場合)肝芽腫の初期症状 あっちゃんが肝芽腫とわかるまでに、かなり検査と時間がかかったので、症状をまとめておく。 一般論として、どういう症状がでるか、調べてみた。 肝がんは腫瘍が急速に大きくなるため、腹部の腫 続きを読む...
- 9/7 救急車で、某築地の病院へ転院家からも近く、ベッドに空きがある病院が見つかったので、翌9/7に転院。 点滴も外れていなかった為、救急車で移動。転院先まで付き添って頂いた先生は、以前転院先に勤務していたらしく、道中いろいろ教えてもら 続きを読む...
- 9/7 入院初日のカンファレンス、肝芽腫と確定診断何回目の転院だろうとか思いつつ、後に我が家のように過ごすS病院に。今日から、長い長い闘病生活の始まり!!がんばれ、あっちゃん。そして、あっちゃんままにぱぱも今日から付き添い生活。24時間付き添いする為 続きを読む...
- 9/8 入院 2日目 治療法がCITAに決定治療法の変更 主治医から、化学療法を変えると連絡がある。 予定のCITA(シスプラチン+テラルビシン)4コース→手術→CITA2コース ↓ シスプラチン4コース→手術→シスプラチン2コースへ。 新しく 続きを読む...
- 入院 3日目 9/9CVカテーテル挿入の手術を行う。これから一年近くCVカテーテルとの付き合いになるあっちゃん。 ままは手術着を着せたあっちゃんを抱っこして麻酔が効くまでつきそう。雰囲気を察知したのか号泣で、手術着が気に 続きを読む...
- 日欧で標準となっている肝芽腫の治療法の論文(JPLT-2とSIOPEL3)日本の標準療法とその治療成績 担当の先生から、カンファレンスの翌日に、肝芽腫の治療結果に関する論文を二つもらう。 JPLT(日本小児肝癌スタディグループ)が取りまとめた肝芽腫の直近の治療実績(JPLT 続きを読む...
- 化学療法前日 9/11体調がよく、ベッドの上で踊る元気が出てきた。明日から、シスプラチンの抗がん剤1クール目を開始予定。 病院にはプレイルームというおもちゃがたくさんあって遊べる部屋があるのだが、発熱で治療が遅れないように 続きを読む...
- 治療開始 9/12予定通りの朝10時から化学療法がスタート。薬の名前の確認、患者の名前の確認、投与するスピードの設定、などなど・・・先生と看護師が声に出してチェックして、静脈注射による投与がはじまりました 続きを読む...
- AFPの基本的な性質についてまとめる今日、α-フェトプロテイン(AFP)の検査を行う。あっちゃんは、この後毎週月曜日にAFPの測定をすることになった為、月曜日の晩から火曜日に今後いろいろばたばたすることが多かったような気がする。 入院当 続きを読む...
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