画像検査、その場で教えない時は、、、

画像検査、時系列一覧

画像診断は、がんの判定にとって、決定的な手段だ。これにより翌日から谷底に落とされたり、ちょっとだけ幸せが時間を味わったり、がらっと変わる。

そんな画像診断の日々を時系列で並べてみた。

    原因のわからない発熱だったため、全身を検査中で、腹部のエコー検査は、ほぼ最後のほうだった。先生が、念の為、お腹のエコー検査もしましょうか、と軽くいったのが、事の発端だ。
    その時は、「何かもやっとしたものが見えますね」の一言だった。

    まだ、何も知らないぱぱままだった。

    ままの外出中、ぱぱが、「検査結果が出ているようなら、ぱぱだけで聞きますよ」と先生に言うと、ご両親揃ったら、声をかけてくださいと流された。

    いやな予感がしたのを覚えている。

    今日は、エコーで腫瘍の検査の日。

    エコーにはままが立ち会ったが、あっちゃんが大泣きしたため、、

    この日は脳のMRI、および尿検査。結論から言うと、どちらも失敗。

    MRIの方は、当日空いたので急に入ることになったのだが、、眠りの調整うまくいかず。

    検査室で目を覚ましてしまい、眠くなる薬を追加してもだめ。

    この後が大変だった・・・。

    MRIの時は、数時間絶食、飲食禁止、そして寝不足だけれどギリギリまで寝かさないように無理やり頑張らせて撮る。

    小さい子には、ある意味拷問状態。術前に立て続けに検査が入ると、それだけでも親がグッタリである。

    無事に撮れればいいのだが、泣くだけ泣かせて失敗とか結果が悪いとお疲れ度MAXである。。。。。

    この病院は、子供が起きてもそのままCTの検査を行うようだ。

    この病院は、小児専門で慣れているからか、或いは、前の病院が検査スケジュールを詰め込みすぎで、時間的余裕がないからか、、、、どちらにせよ、こちらの方が子供には優しい。

    今日は、骨シンチの検査だ。

    CTで、肺への転移がないのは検査できたので、後は骨への転移がないかのチェックだけだ。

    肝芽腫は通常転移の場合、まず肺に行くので、肺を超えて骨というのはあまりないケースのようだが、ありえなくはないので、念の為チェックだ。

    手術を明日に控え、最後の検査だ。連日、検査が続く。

    ちまたで、放射能の被ばくがと言われる中、今日も被ばく、2日前も被ばく、4日前も被ばく、、、、、将来あっちゃんがこのブログ読んだらホントにごめんね。

    ぱぱとままにはそれしか選択する道がなかった。

    AFPは再上昇したが、化学療法がすべて終わり、、退院がみえてきた。

    ということでしばらく検査三昧。

    脳のMRI、肝臓メインの腹部MRI、肺のCT、口腔外科、耳鼻科、眼科、聴力検査、そして心理発達。

    週末の退院にむけて、検査三昧。

    水曜日に胆管ドレーンを抜く事にもなった。

    まずは、血液検査。
    気になるAFPは・・・・

    ドレーンの抜去の為だけに、わざわざ2回目の手術の執刀医が来てくださった。

    最後までちゃんと見届けるため、とのこと。

    久々の再会だったが、やはりすごいオーラがあった。

    今回は鎮静でがっつり寝かせて行いましょうとのことで、眠る調整のため、早起きしてお昼は抜き。

    検査三昧でお昼なしが3日目・・・

    こういう時だけはあっちゃんが食に対して貪欲じゃなくてよかった……

    MRIとCTを撮るために1日検査入院をすることになった。

    前回の画像を撮ってから半年経過、グリピカンワクチンも4回が終了。

ままの検査

    この日の午前中、ままは生体肝移植のドナー検査に行った。

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    ぱぱもままもあっちゃんと同じ血液型で、どちらもドナーになることができる。